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食器・給水・給餌器と餌の保存方法

猫用食器

猫を飼う時に、フードや飲み水の食器も事前に用意しておきたい猫用品です。
猫用食器でメジャーなのは「ペットデッシュ」「フードボウル」と言われるものです。
食べやすく、洗いやすい、プラスチック製の食器です。
他にも食器には、陶器・磁器・金属製のものがありますが、どれにしろ、そこそこ重量があるものの方がご飯を食べているときに食器が動かないので食べやすいと思います。飲み水用の食器は深くても構いませんが、
フード用はあまり深いと食べにくにので浅めの食器を選んであげてください。

いまでは色んな食器が販売されていますが、「オーカッツ ヘルスウォーターシリーズ」は飲み水容器として定番の人気商品ですね。
猫ちゃんが水を飲んでくれるようにと開発された食器なので、この食器だと猫ちゃんも水をガブ飲みするという定評があります。
私は使ったことはないんですが、猫ちゃんに水を飲ませたいときにこの食器に変えると効果があるみたいですよ。

自動補給式の食器

ただ、毎日お水やフードを与えてあげられるならいいですが、用事で家を開けなきゃいないときは通常の食器では困ります。1日家を開けるくらいなら、多めにフードを出しておけばいいですが連泊旅行ともなるとそういうわけにはいきません。
面倒を見てくれる人もいなくて餌や飲み水を補給してあげられないときは自動補給式の食器が必要です。

自動給餌(水)器は、フードタンクに餌を入れておくと、決まった時間で一定量のフードが自動で出てくるようになっています。
自動給餌器もピンからキリまであり、タイプも様々なので、たとえば給餌回数や給餌方法が異なります。家をどのくらいの期間留守にするのか、猫ちゃんの食事環境などによって最適な自動給餌器を選択してあげてください。
自動給水器の場合は、循環式で取替可能な“活性炭フィルタ付き”のものなら、いつでも新鮮なお水が飲めます。

ただ、電動式だと壊れる心配がありますよね。
そんな方には「morderna products スマートスナッカー」や「アイリスオーヤマ ペット用自動給餌(水)器」がオススメ。
さて、フードの保存方法ですが、ドライフードは長く空気に触れると酸化してしまうため、フードストッカーで保存するのがいいでしょう。

最近はドライタイプのフードが小袋で小分けになっているものもありますが、小分けのものは高くて買えないとう飼い主さんもいます。そこで、フードの袋を開けたら洗濯バサミ等で開け口を塞いでおいたりするでしょうが、これだけでは酸化を防ぐことができません。
酸化とは腐るということなので、猫ちゃんの健康のためにもドライフードの酸化は防ぎたいですね。
フードを新鮮なまま保つには、湿気を断ち切ることが重要です。
そこで「密閉フードストッカー」を利用すると、酸化を防げておいしいまま保つことができます。
直接ドライフードをストッカーの中に入れてもいいのですが、餌の袋ごとフードストッカーに入れておけば酸化に大敵な湿気をより効果的に防ぐことができます。
また、密閉フードストッカーなら餌のニオイが漏れることもありません。