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災害時に備えて・・・猫の防災グッズ

2011年の関東大震災以降、みなさん防災意識が高まっていることでしょう。
でも、もし、あなたの住む土地で大地震が起こったら飼っているペットはどうしますか?
当然連れて逃げますが、事前の準備が出来ていないと大切なペットを逃がしてしまうことになります。
そうしたら、もう一生出会えないことは覚悟しなくてはなりません。
そうならないために、猫と一緒に非難できる「猫の防災グッズ」を用意しておいてください。
ただ、ペット用の非難グッズもあることにはありますが、今のところは数が少ないのが現状です。
そこで、飼い主さんが買い揃えておくことが必要になります。

以下に必要な防災グッズをまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね。

猫防災グッズ(必ず用意しておきたいもの)

「キャリーケース」
プラスチック製の頑丈なものを用意しておきましょう。
「キャットフード」
保存が利くドライフードがいいでしょう。1kgもあれば、2週間以上は持つでしょう。
「水道水」
ミネラルウォーターは猫にはよくないとされています。
水道水は軟水なので、人間の飲み水と一緒で構いません。
「猫砂」
トイレは段ボールで代用できます。砂は固まるタイプのものが良いです。
「ゴミ袋」
トイレ代りにする段ボールに敷きます。
「携帯式食器」
かさばらない折りたたみ式の食器があるといいでしょう。
「サランラップ」
食器が洗えない場合、ラップを食器にかぶせて使うと衛生的です。
「アルミブランケット」
寒い思いをさせないためにも、防水・保温性に優れたアルミ製のブランケットは必要です。
「雑巾やタオル」
ゲージを拭いたり、掃除用に使えます。
「ハーネス」
キャリーの外に出してあげる時に、体をホールドできるハーネスが必要です。

その他(あれば便利なもの)

「キャリーケースのカバー」
神経質な猫ちゃんのために、キャリーを目隠しできる布があるといいでしょう。
「ゲージ」
避難生活が長引くと、狭いキャリーの中だけでの生活ではストレスがたまります。
用意できれば、ゲージがあったほうがいいです。
「首輪」
万が一、はぐれてしまった時の為に迷子札が付いたものが良いでしょう。
「おもちゃ」
簡単なものでいいので、用意しておくと、ストレス発散に遊んであげれます。
「リヤカー」
複数匹の猫を飼っている方が、キャリーをまとめて運べるようにあると便利です。
「猫の写真」
猫とはぐれてしまった時に為に、尋ね猫用に持っておきましょう。

防災グッズのオススメ

  • キャリー・・・・・「UNITED PETS A.U.T.O. キャリー」「リッチェル キャンピングキャリー」キャリー番外編・・・「Pet Field スポーティ-ライン3WAYキャリー」「UNITED PETS フロントキャリア」
  • 携帯ボウル・・・・「Popware ぺたんこボウル」「S cocoa dogs シリコン携帯用折りたたみ食器」「フィルムフードボウル」「ヤミートラベルボウル」
  • ハーネス・・・・・「ゴロにゃんハーネス Double Block」「Comfort キャットハーネス」

これらの防災グッズは、飼っている猫の数だけ必要になります。
猫は神経質ですので、震災の影響でストレスが溜まり食欲減退で死んでしまうこともあります。
飼い主さんがきちんと猫ちゃんのケアをできるように心がけてくださいね。