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猫ちゃんの健康のためにケアグッズ

猫にお風呂が必要?

猫ちゃんの体のケアというと、何が思いつくでしょうか。
人間はお風呂に入って体を清潔にするんだから、猫にもお風呂が必要?
結論から言えばNoです。
猫はグルーミングで毎日自分で体のお手入れをしていますので、基本的に猫にお風呂は必要ありません。
猫は体が濡れるのを嫌がるので、基本的にお風呂嫌いな子が多いです。
もしお風呂に入れたいのなら、子供の頃から水への抵抗感をなくしていく様に躾けると成猫になってもお風呂を嫌がることはなくなります。
その時は、香りも強くなく肌に優しい「無添加リンスインシャンプー」がオススメです。

入浴自体が猫のストレスをためる原因にもなっています。過度な入浴で病気になってしまう子もいるので、お風呂に入れるにしても半年もしくは1年に1回で十分です。
お風呂に入れることよりも、猫に大切なのはブラッシングです。長毛種の猫ちゃんには特にこまめにブラッシングしてあげて、ペット用ウェットティッシュで体を拭いてあげてくださいね。

猫のお手入れグッズ

猫ちゃんの体をお手入れするために、これは必要というのがクシ、爪きり、綿棒です。

グルーミング用のクシ

毎年、生え変わりの時期になると毛が大量に抜けます。
この時期の毛づくろいは、たくさんの毛を飲み込んで
毛玉が胃に溜まりやすいので飼い主さんがブラッシングしてあげましょう。
ただ、中にはブラッシングを嫌がる子もいます。
猫ちゃんが嫌がるようなら無理にブラッシングするのは止めてあげてくださいね。
ブラッシングを嫌がるのは、ブラッシングの方法が下手(・・・)、
もしくはクシが硬くて痛いとかなのかも知れません。
猫用のクシはたくさんありますが、クシ部分が柔らかいと
猫ちゃんの肌への負担の少なくすむのでオススメです。優しくブラッシグしてあげてください。
*オススメ*「ピロコーム」「ファーミネーター」「ラバーブラシ〜毛とるん」

猫用爪きり

爪とぎは、マーキング、武器としての爪のお手入れ、ストレス解消、気分転換などで行っています。
猫の習性なので止めさせることはできませんが、爪を切っておいてあげると万が一、
家具や壁などで爪とぎをされても大きな損傷は防ぐことができます。
ただし、外出猫ちゃんの場合は爪を切ってしまうと、敵から逃げたり喧嘩する時に
困ってしまうので、爪を切るなら室内猫ちゃんだけにしてくあげてくださいね。
人間の爪きりはダメですよ!猫用爪きりを使ってくださいね。

綿棒

綿棒は人間が使うもので構いません。
表面に汚れがない場合は耳掃除の必要はありませんが、外耳部分に黒っぽい耳垢があった場合は
綿棒で優しく取ってあげてください。耳掃除用の薬液も売っているので、
それで綿棒を湿らせて掃除をすれば耳垢も取れやすいですよ。
また、奥までやる必要はありませんので表面的に見えている部分だけ綺麗にしてあげてください。
もし、奥まで掃除するなら獣医さんにお願いしましょう。
飼い主さんがやってあげれるケアはこのくらいでしょうか。
あとは排泄物などをチェックしてあげましょう。