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  2. 猫本

猫鳴り

赤ん坊を流産してしまった夫婦と、何度でも夫婦の元へ戻ってくる猫の物語です。 40にして赤ん坊を流産してしまった信枝と夫の藤冶、そこへ一匹の猫が現れるところから物語は始まります。 どこかへ猫を捨ててきても家に戻ってくる小さ[…]

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猫に言いたいたくさんのこと

猫に関する本は多く出版されていますが、これはそんな中でも少し変わった猫の視点で書かれた本であり、猫の気持ちや行動を書いている本です。 この本の著者は動物クリニックの院長が書いたものなので、まさしく猫の視点で書かれた本とい[…]

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100万回生きたねこ

この本は絵本であり、タイトルからもわかるように100万回生きた猫の物語です。 決して絵本としては可愛くない容姿の猫が主人公であり、絵本のメルヘンチックなイメージとも話の内容とも全く違う現実的なお話です。 一匹の猫が色々な[…]

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猫なんかよんでもこない。

寝そべる猫

拾ってきた猫が著者に間接的に恩返しをする物語。 プロボクサーを目指す26歳の著者であったが、金もなく漫画家の兄のアパートに居候をしてトレーニングに励む毎日だった。 そんな中であるとき冬の寒い日に兄が子猫の兄妹を拾ってくる[…]

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書店員のネコ日和

寝そべる猫

偶然遭遇した親子猫の面倒をみるところから物語は始ります。 著者は書店リブロを経てジュンク堂池袋店で勤務する本屋の店員。 この本の面白いところは、ほとんどの猫の本が家で飼われている家猫であるのに対して、この本に出てくる猫は[…]

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あすナロにっき

子猫

猫好きには堪らない一冊となっている本作品。 物語は子猫がイラストレーターのたかしまてつをに拾われるところから始まります。狭いところに落ちていたので、名前はナロ(Narrow)と名付けられます。 今も彼の元で元気いっぱいに[…]

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