猫と印鑑の可愛いグッズ

印鑑として使える猫の印鑑

銀行などで使う銀行印や認め印などは、シャチハタは使えないですが、印鑑屋で作れば使える物が出来上がります。
しかしながら印鑑は字体が難しく堅苦しいイメージがあります。
そんな堅苦しいイメージを覆すような印鑑が猫のデザインを取り入れたニャン鑑という印鑑です。

これは一見すると普通の印鑑と同じようになっておりますが、
名前の部分に猫の模様を使っており、名前の一部が猫の模様になっているとても珍しい印鑑です。
この印鑑は、認め印はもちろん、銀行印としても使えるようになっており、日常でなんら問題なく使用できます。

ただしどの名前にも対応しているというわけでなく、流石に難しい画数の多い文字では作れないようですが、城山や村田などのそれぐらいの画数の名前だと作成可能です。
実際にどのようなデザインにするかは、まずは名前を聞いてそれをもとにいくつかのデザイン案を考えます。
そして最良と思える物を購入者に提示し、確認してもらった後に印鑑作成となります。

ねこの印鑑は印鑑タイプやシャチハタタイプなどがあり、使用する材質によって値段が違ってきます。
一番安いのはシャチハタタイプで3,950円からとなっています。
もしも作成したいと思うならばおもしろmy印鑑のページから申し込んで下さい。
完全受注生産となっているために、申込みが多いときはお時間を頂きます。
また申込みを受け付けても数時間で予定数に達するほどの人気のある印鑑となっています。

参考 : http://www.inkan.name

印鑑証明について

実際にこのような面白いデザインの印鑑は何社からか販売がされているようではあります。
このような猫のデザインを使った印鑑は、印鑑として実用出来るばかりではなく、デザインを見て楽しむという使い方も出来ます。
また猫以外の動物でも制作可能な場合があるので、使いたい動物があれば問い合わせて見ると良いでしょう。

さてこの印鑑は印鑑証明として登録することは出来るのでしょうか?
基本的に印鑑証明に使える印鑑は、
・1辺8cm以上で25mm以下の正方形に収まる印鑑
・ゴム印などの変形しやすい印鑑は登録できない
・漢字を平仮名や片仮名にしたものは登録できない
・大量生産されているようなプレス加工のような印鑑は登録できない
・職業など他の事項をあわせて表わしているものは登録できない
となっています。

幸いながら印鑑の文字に関する規定は多くの自治体でありませんが、
ねこの印鑑は他の事項を表わしていると見られるために登録はほぼ不可能と見られていますが、控えめなデザインにすれば可能かもしれません。
印鑑登録にチャレンジしたいなら、控えめのデザインの印鑑を作ってみると良いでしょう。